このところの投資信託ブームで巷の期待を持つ、投資信託で新興国市場株投資信託とうものがあります。通称ブリックス(BRICs)と言われ、新興国の頭文字を取ってつけられた名前です。ブラジル・ロシア・インド・中国で投資信託をいます。その中で著しく発展を続けているインド株の投資信託について、お話したいと思います。
インド株は、2004年に日本国内でインド株式投資信託ができるようになりました。比較的に新しい株式になります。過去には、あまりインド株の取引は、10本程度だったものが、インドの目まぐるしい発展により、インド株の人気を上げていますので、これから先、まだ新しいインド株が増える可能性があります。インドの経済は、知的集約型の産業だと言われています。今のインド人は、世界各国に散らばっていて、ここ日本でも、インド人のIT産業の高さに舌を巻いています。また、医学分野での発展も目を見張るものがありますね。インド株の投資信託は、かなりの期待が持てます。インド株の人気の理由は、人口が多い、若者の働きが大きい、ITが進んでいる(アメリカでは、かなりの脅威になっている)、G7のオブザーーバーをしている(世界経済への布石)、地理的に中東と近いので原油が身近に手に入る、まだ、インフラの経験なしなど、好条件が揃っています。
このように、インド株の投資信託の購入には、かなりの魅力があります。しかし、ここで注意点があります。インド株の動向や速報など情報を仕入れてちゃんとした投資戦略をしたほうがいいですね。リスクは、かならずありますので、インド株を買う時期をずらしたりして分散投資に心がけましょう。
