郵便局を改め、ゆうちょ銀行も規制緩和により、投資信託ができるようになりまたね。大手中の大手で、若干、他の投資信託会社と比べて経営も浅いので、投資信託はどうなのかな?と思います。そこで、ゆうちょでの投資信託の扱いがどんなふうになっているのかを調べてみましたので、私の感想を織り交ぜながら、お話したいと思います。
ゆうちょ銀行での投資の種類は、大きく分けて、株式投資・債権投資・リートと呼ばれる投資の三種類があります。
まずは、株式投資ですが、この株式というのは、おもに企業が資金を得るためにその引き換えとして発行する有価証券のことです。これは、企業にお金を出すため、当然そこの株主になります。企業の成績で、配当金が貰えたり、将来値が上がり、さらなる利益を貰える可能性があります。種類は、日興五大陸株式ファンド・住信日本株式SRIファンド・大和ストックインデックス225ファンド・GS日本株式インデックス・プラス、野村世界6資産分散投資(安定・分配・成長の三つのコースあり)、野村資産設計ファンド(愛称:未来時計)・フィデリティ・日本配当成長株投資の7種類があります。
次に、債権投資についてですが、債権は、国や企業・地方公共団体や政府系期間などからも、資金を得るために引き換えとして、発行する借用証書みたいなものです。日興五大陸債権ファンド(毎月分配型)・野村世界6資産分散投資(安定・分配・成長の三つのコースあり)・野村資産設計ファンド(愛称:未来時計)の3種類になります。
また、リートと呼ばれるもののあります。これは不動産をおもに利用して投資家から、資金を調達する投資です。ものが不動産なので、比較的高値の利益を得ることができます。扱いは、債権と株式の中間どころだと思います。DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)・野村世界6資産分散投信(安定・分配・成長の三つのコースあり)・野村資産設計ファンド(愛称:未来時計)の三種類になります。
こうしてみますと、ゆうちょ銀行での投資信託の商品は、かなりのバリエーションがありますね。分散投資があり、銘柄に投資したりして、いろいろと選ぶのに大変だと思いますが、ゆうちょ銀行でも投資信託の相談窓口がありますので、一度聞いてみるのも手です。もちろん自分もちゃんと調べてから、出来る範囲で投資信託を選ぶようにしたらいいと思いますよ。
