投資信託を比較する際、あなたは何を基準にされていますか? 今やいろいろな投資信託が世に出回っていますが、なかなかどれがどうなって、何が何なのか、わかりませんよね。何を元に比較したらいいのかもわかりません。そこで、自分なりに調べてみましたので、お話したいと思います。
投資信託の元は、大きく分けて2つあります。株式投資信託と公社債投資信託です。後者は、MMFや中期国債ファンドも含まれています。
公社債投資信託を分類・比較するには、主に債権の残存期間をポイントとおきます。外貨MMFなどは通貨・金利の変動も重要になりますね。また、規約上株式にも入れることもできるので、株式投資信託にも、分類されます。そして、世界に分散投資している公社債もこの規約上株式投資信託して扱われていますので、投資する地域や国の情勢を視野に入れて、公社債と株式の動きや比率を比較して見るといいですね。
まだ他に、投資信託を比較する目安があります。それは、運用コスト・リスク・リターンや、潤試算額等も比較対象になります。たとえば、各銀行や証券会社などの株式投資信託の販売手数料や経費等が各地によって違うことがあります。ここでのポイントは、簡単なところで、比較してみると、手数料・注文機能(簡単に注文できるか?)・取り扱いの商品が多くあるか?・外国株・信用が置ける取引ができるか?・情報は的確か?・ユーザーに対するサポートはしっかりと対応できているか?とかなりきめ細かく比較することができます。また、取り扱い商品が多いと、分散投資もできます。
こうやって見ると、投資をうまく成功させるには、比較も大事ですが、自分でしっかりと情報を多く取り入れるのも、かなり有効だと思いますね。その中から、売買のタイミングを計るのに役立ちますしね。各種投資信託を比較しながら、情報を的確に仕入れることが
大切ですね。
